既存電力会社、新電力会社のプレゼントキャンペーンには積極的に参加

ハート型の置き物を手に持つ様子

電力小売自由化に先駆け、既存電力会社の会員向けサイト、また新電力会社の特設サイトではプレゼントキャンペーンが行われています。一般送配電事業者に支払われる送電線使用料がまだ決定されていないこともあり、各社詳しい料金プランは発表していませんが、プレゼントキャンペーンによる先行囲い込みは既に激化しつつあります。

プレゼントキャンペーンの応募条件

既存電力会社の場合はウェブ検針票への会員登録が、新電力会社の場合は電気代に関するアンケートへの回答がプレゼントキャンペーンの応募条件となることが多いです。既存電力会社は電力小売自由化前に利用者の囲い込みを行っておきたい、新電力会社は囲い込みと料金プラン作りの参考にしたいという思惑が感じられます。

プレゼントキャンペーンの一例

既存電力会社

東京電力は2015年12月16日までの間、ウェブ検針票「でんき家計簿」への新規会員登録で200円分のTポイントまたはPontaポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。両ポイントとも日々の生活での使い勝手も良く、また電力小売自由化以降は電気代の支払いで、いずれかのポイントが貯まる新料金プランの設定も計画されています。応募者全員にプレゼントされますので、参加して損はないでしょう。でんき家計簿は、東京電力以外のエリアにお住まいの方でも登録できます。

また東京電力と並び、電力小売自由化に対して積極的な中部電力は2015年12月27日までの間、ウェブ検針票「カテエネ」でホテルや旅館の宿泊券、松阪牛のすき焼きセット、1,000円分のQUOカードが抽選で当たるプレゼントキャンペーンを行っています。更に期間中にカテエネへの新規会員登録を行うとdポイント、nanacoポイント、WAONポイントなどの提携ポイントと交換できる、カテエネポイントが最大300円分プレゼントされます。

新電力会社

新電力会社では、ソフトバンク「ソフトバンクでんき」、JX日鉱日石エネルギー「ENEOSでんき」、ケイ・オプティコム「eo電気」などがプレゼントキャンペーンを行っています。各社アンケートの回答が応募条件という点は変わりませんが、賞品内容や応募期間は異なります。ソフトバンクでんきは応募期間が12月31日まで、応募者全員に50円分のTポイント、ENEOSでんきは応募期間が12月21日まで、合計で500名の方に10,000円相当の鍋セットや1,000円分のAmazonギフト券が、eo電気は応募期間が11月30日まで、抽選で10名の方に最大10万相当の電化製品がプレゼントされます。

まとめ

既存電力会社、新電力会社のプレゼントキャンペーンは、電力会社乗り換えの先行予約が開始する直前、2015年12月までが一度目のピーク、またその後先行予約が開始する2016年1月以降が二度目のピーク、そしていざ電力小売自由化がスタートする2016年4月以降が三度目のピークとなることが予想されます。お住まいの地域によって参加できない場合もありますが先行予約前、スタート前の応募条件が緩く、また注目度も低い今のうちがチャンスです。電力小売自由化への準備も兼ねて、各社が開催するプレゼントキャンペーンに積極的に参加してみて下さい。東京電力のでんき家計簿の会員数は、この1ヶ月間ほどで200万人から330万へと大幅に増加しています。

随時更新中:プレゼントキャンペーンの一覧

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