発電方法は契約時に確認、こだわりの条件で電力会社を選ぶ

山の中にあるメガソーラー

地元貢献の為に地域で発電された電力を使いたい、また自然環境保護の為に太陽光、風力、水力、地熱といった再生可能エネルギーで発電された電力を使いたい。人によってはこのようなこだわりがあると思います。電力小売自由化後は、ご自身やご家族のこだわりで電力会社を選べるようになります。では、どのような方法で発電された電力かはどうすれば確認できるのでしょうか?

契約時に確認

結論からいうと発電方法は契約時の説明などで確認できます。例えば〇〇県で発電された電力100%、再生可能エネルギーで発電された電力100%といった具合に、一定の電源構成を売り(供給条件)に電気を販売する場合は、電源構成の説明と開示が必要になります。ただ、電源構成の一部を売りする場合やインターネットで契約、申し込み手続きを行う場合はどのような方法で説明や開示を行うのかについては、2015年12月現在、検討中との事です。決まり次第、資源エネルギー庁電力取引監視等委員会のホームページ上で公開されるものと思われます。詳しくはそちらを確認して下さい。

新電力会社の動向

2015年12月1日時点では、約60社の新電力会社が小売電気事業者として登録されています(最終登録日は11月24日、最新登録状況はコチラで確認)。この中でもホームページやプレスリリースの中で地域や再生可能エネルギーを前面に押し出した新電力会社がいくつかあります。登録事業者の数が増えるに連れて、この数も今後更に増えていくものと思われます。電力小売自由化による電力新時代の幕開け。電気代の安さ、また特典やサービスの充実といった点が注目を集めていますが、それだけではなく電気に対するこだわりでも電力会社が選べるようになります。

博士のイラスト

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