電気代の支払いで賢くポイントを貯める、二重取りも可能

豚の貯金箱と硬貨

電気代をクレジットカードで支払い、クレジットカード会社が発行するポイントを貯めている方は多いと思います。電力小売自由化以降は既存電力会社、新電力会社各社が利用者を引き付ける為に、電気代の支払いで提携ポイントや対象商品との交換に対応した電力会社独自のポイント、また提携ポイント自体が貯まる料金プランの提供が予想されています。場合によってはポイントの二重取りも可能に、電気代の支払いでより賢くポイントを貯めたい方は注目です。

既存電力会社の動向

既存電力会社のポイント勢力図

既存電力会社の中でポイントサービスの充実に積極的なのが、東京電力と中部電力に二社です。東京電力はPontaポイントやTポイントが貯まる新料金プランの提供を予定しています。また、中部電力はウェブ検針票、カテエネの利用で貯まる独自のポイント、その名もカテエネポイントを既に提供していて、こちらはdポイント、nanacoポイント、WAONポイントなどとの交換に対応しています。dポイントとの連携は密でドコモのクレジットカード、dカードのクレジットカード払いで、電気代を支払うとdポイントが通常の二倍貯まる取り組みも行っています(2016年3月31日までは期間限定で3倍)。

新電力会社の動向

数百社以上が参入する新電力会社は、まだ準備中の企業が多いため一概には言えませんが、現状だとJX日鉱日石エネルギーのENEOSでんきが一歩リードといった形です。電気代の支払いでTポイントが貯まる特典やTSキュービックカード、レクサスカード、エポスカード、ANAカードといった提携クレジットカードでの支払いで通常より多くポイントやマイルが貯まる特典を提供しています。この他、ソフトバンクKDDIといった既にポイントプロプグラムを提供していて、且つ電力販売への参入を表明している企業も注目したい所です。

まとめ

電気代という日々生活しているだけで、どうしてもかかってしまうお金。その購入先や支払い方法を少し工夫するだけで節約、そして生活の充実につながります。今年春からスタートする電力小売自由化のタイミングは、家計の見直しを図るチャンスでもあるのです。電力会社の乗り換え、料金プランを決める上で大きな判断材料となるポイント。既存電力会社、新電力会社のポイントサービスの動向には注視です。

随時更新中:電力会社のポイントバック特典

博士のイラスト

「いいね!」して電力会社のお得情報を確認

スポンサーリンク

お役に立ちましたか!?

お友達にも共有

お役に立ちましたでしょうか?もし役立つと思ったら家族や友達にも教えてあげましょう!!現在お使いの電力会社の料金プランを変更、また新しい電力会社の料金プランに変更することにより電気代が安くなったり、ポイントが貯まったりとお得になる可能性があります。電力小売自由化は、電気代の見直しを図るチャンスです。