電力新時代の幕開け、電気代の見直しチャンス到来

まちエネ

まちエネ

出典:MCリテールエナジー「まちエネ」より

まちエネは、三菱商事とローソンが共同出資するMCリテールエナジーの新しい電力サービスです。電気料金の支払い額に応じてPontaポイントが貯まる点が一番の魅力と言えます(電気料金の支払いではPontaポイントは使えません)。日々の生活において、より賢くPontaポイントを貯めたい方にオススメの選択肢です。

まちエネ公式サイト

対象地域

東京電力 関西電力 中部電力 北海道電力 東北電力
供給
北陸電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力

料金プラン

まちエネ料金プランのイメージ図

まちエネの料金プランは一種類だけです。料金プラン選びで迷うことはありません。基本料金と電力量料金の第一段階、第二段階は、東京電力の従量電灯B/Cと同じ、電力量料金の第三段階は東京電力の従量電灯B/Cに比べ9%割引となっています(比較対象となる東京電力の料金は2016年2月1日時点のもの、各種割引は適用外)。なお、こちらの割引率はPontaポイントによる還元分を加味していません。Pontaポイントによる還元分を加味すると更にお得になります。

まちエネの基本料金と電力量料金の詳細はコチラで確認

特典

まちエネは、電気料金1,000円ごとに10 Pontaポイントが貯まります。東京電力も電力小売自由化となる2016年4月1日以降にPontaポイントが貯まる新料金プランを提供しますが、こちらは電気料金1,000円ごとに5 Pontaポイントで、Pontaポイントの還元率だけで見るとまちエネが一歩リードといった形です。また、まちエネの利用者には毎月ローソンで使えるクーポン券が届きます。こちらの特典はローソン系の新電力会社ならではです。なお、4月30日までに申し込みを行うと500円相当のPontaポイントがプレゼントされる他、通常324円の契約手数料が無料になります。まちエネへの乗り換えを検討している方は、それまでの間に決断するといいでしょう。

申し込み方法

まちエネの申し込みは、ウェブと郵送で受付中です。オススメはウェブでの申し込みです。上で紹介したPontaポイントのプレゼント特典は、郵送申し込みだと適用されません。まずはホームページで料金シミュレーションを行い、ご自身のケースだと、いくら程度お得になるのか試した上で申し込みを行って下さい。なお、手続きの際にお客様番号と供給地点特定番号が必要になりますので検針票、またはでんき家計簿に登録して事前準備を行って下さい。また、契約締結通知が届いた後に、会員向けサイトへの登録とPonta会員IDの登録をお忘れなく。

お問い合わせ先

  • 窓口:MCリテールエナジー
  • 受付時間:9時00分~17時00分(月曜日〜土曜日、日祝日は除く)
  • 電話番号:0120-488-888(通話料無料)
  • よくある質問:http://www.machi-ene.jp/faq/
まちエネ公式サイト
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公開日:2016年2月8日 

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お役に立ちましたでしょうか?もし役立つと思ったら家族や友達にも教えてあげましょう!!現在お使いの電力会社の料金プランを変更、また新しい電力会社の料金プランに変更することにより電気代が安くなったり、ポイントが貯まったりとお得になる可能性があります。電力小売自由化は、電気代の見直しを図るチャンスです。