【中部電力】新料金プラン、カテエネポイントでの支払いにも対応

中部電力(カテエネポイント)

出典:中部電力「カテエネ」より

中部電力が電力小売自由化以降の新しい料金プランを発表しました。電気料金の支払いでカテエネポイントが使えるプラン、そして毎月一定数のカテエネポイントが貯まるプランが登場します。中部電力エリアのご家庭は、他社への乗り換えを決める前に、まずは中部電力の新しい料金プランを確認してみるといいでしょう。新電力会社だけが電力小売自由化の選択肢ではありません。

カテエネポイントとは?

カテエネポイントは、中部電力が発行する独自のポイントです。カテエネポイントは、中部電力のWEBサービス「カテエネ」への会員登録、アンケート回答やコラムの確認といったカテエネの利用、WEB明細書への切り替え、そして新しい料金プランの特典として貯まります。貯まったカテエネポイントはdポイント、nanacoポイント、WAONポイントなどの提携ポイント、また日用品や生活雑貨と交換することができます。電力小売自由化が始まる2016年4月1日以降は、カテエネポイントを1ポイント=1円として、100円単位で電気料金の支払いに利用できます。

条件 貯まるカテエネポイント
カテエネへの会員登録 100ポイント
カテエネの利用 最大840ポイント/毎年
WEB明細書への切り替え 200ポイント
対象プランの特典 150ポイント/毎月

中部電力の新料金プラン

中部電力の新しい料金プラン(一般家庭向け)はポイントプラン、おとくプラン、とくとくプラン、スマートライフプランの4種類です。それぞれの特徴、そしてカテエネポイント払いができるプラン、カテエネポイントが毎月一定数貯まるプランは以下の通りです。

補足:新しい料金プランは、2年間の継続利用が条件

特徴

名称 特徴
ポイントプラン 基本料金と電力量料金は従量電灯Bと同じ単価設定
契約電流が10A〜30Aのご家庭が対象
おとくプラン 基本料金と電力量料金は従量電灯B/Cと同じ単価設定
契約電流が40A〜60A、または契約容量が6kVAのご家庭が対象
とくとくプラン 基本料金は従量電灯Cと同じ単価設定
電力量料金単価は従量電灯Cと比べると120kWhまでは値上げとなる
一方、300kWhを超える分は値下げ
契約容量が7kVA以上のご家庭が対象
スマートライフプラン スタンダード・朝とく・夜とくの3タイプ
電力量料金単価は時間帯によって変わる
生活スタイルに合った料金プランを選びたい方にオススメ

カテエネポイント払いができるプラン

  • ポイントプラン
  • おとくプラン
  • とくとくプラン
  • スマートライフプラン
  • Eライフプラン(以下は電力小売自由化以前からある料金プラン)
  • タイムプラン
  • ピークシフト電灯

カテエネポイントが毎月貯まるプラン

  • おとくプラン
  • とくとくプラン

なお、おとくプラン、とくとくプランはカテエネポイントが毎月150ポイント貯まる特典の代わりに、電気料金が毎月150円割引となる特典を選ぶこともできます(カテエネ会員でない方は毎月100円割引、カテエネへの会員登録はこちらから)。新しい料金プランが出揃い、電力小売自由化への対策が一通り整った中部電力。ただ、電力小売自由化が始まるまで、まだまだ時間があります。今後、何らかのキャンペーンが行われる可能性、また他社がより魅力的な料金プランを設定する可能性も十分あります。2年縛りもあることですし、今すぐ新しい料金プランへの切り替え手続き(WEBと電話で受付中)を行う必要はありませんが、「電力小売自由化で迷ったら中部電力」といった具合に、候補の一つに挙げておくといいでしょう。

参照元

博士のイラスト

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